Onijawa Bros Motorcycle Club Harley-davidson

■ harley-davidson race history

world of the speed harley davidson

harley-davidson racer

The people who lived in the world of the speed


■ harley-davidson flat head 1929〜1973

flat head harley davidson

harley-davidson flat head

サイドバルブ(SV)とも呼ばれるフラットヘッドエンジンは、側面に吸排気のバルブを持つ非常に古いエンジン形式です。
クランクと直結する並列した4個のカムが、2気筒おのおのに1個づつ吸排気用バルブが設けられた、
計4個のバルブを直接開閉させる方式。
1929年から始まるSV系エンジンは、OHV系(オーバーヘッドバルブ)エンジンと並行して生産され、1973年のサービカー用までの、最も歴史のあるエンジンです。
シンプルな構造を持つSV系エンジンは、第二次世界大戦の軍事用車輌 WLA (WLC カナダ軍用)として最も多く生産されました。


■ harley-davidson knuckle head 1936〜1947

knuckle head harley davidson

harley-davidson knuckle head

イギリスのTTマン島を走るレーサーは、1920年以降には、吸排気ともにOHV(オーバーヘッドバルブ)機構を採用していました。
ハーレー社も1930年に750ccVツインレーサーにてOHVの技術経験を積んできました。
そして、1936年にハーレー初となるOHVエンジンELを搭載。
エンジン高がSVより高いために、それまでの車体には収まらず、フレーム、フロントサスペンションなど、そのほとんどが新設計になりました。
シリンダー、ヘッドともに鋳鉄製。ロッカーカバー部分はアルミ製で、この部分が「拳」に似ていることから Knuckle Head と呼ばれています。


■ harley-davidson pan head 1948〜1965

Pan head harley davidson

harley-davidson pan head

戦時中にハーレー社はXAの開発のためにBMW社エンジンを分解し参考にしました。
特に影響を受けたとされるのは、冷却効果に優れたアルミ製シリンダーヘッド。プッシュロッドがメンテナンスフリー。そしてロッカーカバーだと言われています。
ナックルヘッドはオイルの飛散が問題になっていたため、カバーを被せたとされています。
そのカバーが、「鍋」に似ていることから Pan Head と呼ばれています。


■ harley-davidson shovel head 1966〜1984

Shovel head harley davidson

harley-davidson shovel head

1966年シリンダーヘッドが大きく変更されました。1957年型スポーツスターから導入していたロッカーカバーを採用。
そのカバーが、「シャベル」に似ていることから Shovel Head と呼ばれています。

1966年〜1969年までは アーリーshovel
1970年〜1984年までは レイトshovel


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